糖尿病と肥満、そしてアルツハイマー

ちょっと前になるのですが、新聞の広告で目に止まり「アルツハイマーは脳の糖尿病だった」という本を読んでみました。最近81歳に父親に認知症が出て来まして、父親や母親他親戚にも糖尿病の人がいるので、僕も他人事ではありません。糖尿病はなり易い家系があり、少し肥満になったり、不規則な生活が引き金で発症する事があります。

糖質の多いものを摂取していると、膵臓が弱り、インシュリンの分泌が少なくなり、血糖値が高めになります。簡単に言えばそれが糖尿病。そして高血糖の状態が長く続くと脳にも影響してアルツハイマーもなり易いというデータが発表されています。興味がある方は本書を読んでみて下さい。

通院中の方でほしい方はお貸ししますよ。

僕が皆さんにいつも言っている事ですが、心身ともに健康に長生きするためには、

糖質を摂りすぎないバランスの良い食事。

1日1万歩を目標に歩く。

7時間を目安にしっかり睡眠をとる。

日頃心掛ける事です。

人生長生きしても、寝たきりやぼけてしまっては人生楽しくないですよね。

その兆候が出て来てからでは、正直もう手遅れです。40代、50代から食生活、運動、生活習慣を気にする事が大事です。

 

 

 

糖尿病と肥満、そしてアルツハイマー

 



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