変形性膝関節症と肥満。BMIと歩数の目安。

昨日の読売新聞夕刊に変形性膝関節症について書いてありました。膝の軟骨がすり減って、太ももの骨とすねの骨が当たって炎症が起こり痛みを発します。

原因は加齢による軟骨の減少ですが、それを早めるのが肥満、X脚、O脚などです。

最近は当たる骨を切ってプレートを骨に埋め込んだり、人工関節という方法もありますが、やはりできれば避けたいですよね。

そうなる前に予防法としてまず体重を減らす事。記事にはBMI25以下とありました。例えば160cmの方なら64kg以下、155cmなら60kg以下、150cmなら56kg以下となります。

そして足の筋肉を保ち膝の軟骨のすり減りを防ぐ事。1日1万歩が目安です。

また当院ではX脚、O脚も矯正が可能です。

BMI25以下というのは最低ライン。できれば22位にはしたいですね。160cmなら56kg、150cmなら49kgになります。

東洋スリムではストレスの少ない、健康に綺麗に痩せるダイエット法を行っています。できれば足腰に体重の負担がくる前に適正体重にして、100歳になっても元気に歩ける身体を手に入れましょう!

 

変形性膝関節症と肥満。BMIと歩数の目安。

 

変形性膝関節症と肥満。BMIと歩数の目安。

 



院長のブログ一覧にもどる


Display mode : PCSP
PAGE TOP