動くほど癌にならない。セデンタリー・デス・シンドローム

家に送られて来た生命保険の資料に「セデンタリー・デス・シンドローム」について書いてありました。

直訳すると「座りっぱなしでいる事が死につながる症候群」

アメリカでは運動不足が健康に及ぼす悪影響をこう名付け注意喚起しています。中にはタバコ1本吸うより1時間座ってテレビを見ている方が寿命が縮まるという報告もあるそうです。

日本の国立がんセンターの研究では普段よく動く人の方が癌にかかるリスクが下がるという結果が出ています。

普段何も運動していない、歩いてないという方も1日10分でもいいから歩く習慣を作りましょう。通勤で一駅歩くのも良いですね。

2014年の厚生労働省のデータでは死因の28.9%が癌。老衰は5.9%だそうです。天寿を全うして老衰で眠るように死にたいものです。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

動くほど癌にならない。セデンタリー・デス・シンドローム

 



院長のブログ一覧にもどる


Display mode : PCSP
PAGE TOP