[耳つぼブログ]人魚の眠る家 脳死、臓器提供について考えさせられる本です。

[耳つぼブログ]人魚の眠る家 脳死、臓器提供について考えさせられる本です。

 

 

娘が図書館で借りて来た「人魚の眠る家」良かったよ!というので返却日までに急いで読みました。

* ネタバレあります
小学校に上がる前の娘がプールで溺れ
脳死に近い状態になるのですが、両親
は脳死認定を依頼するギリギリで娘の
手が動いた気がして、認定依頼を断り
ます。そこから父親の会社の技術で手
が動き、足も動くように。でもそれは
娘の意思ではなく、人為的に動かして
いるんですよね。
日本は臓器提供を故人の意思が分から
ない時は家族が決めるんです。欧米で
はそうではないのである意味諦め?が
つくのでしょうが。
よく心臓移植をアメリカで受けるのに
何億円もかかるという話時々聞きます
よね。OOちゃん募金とか。
もし日本で受けると数十万円だそうで
す。でも日本は心臓の提供者が凄く少
なく、特に子供は少なくアメリカに行
かざる得ない。それも相当待たないと

ない時は家族が決めるんです。欧米ではそうではないのである意味諦め?がつくのでしょうが。
よく心臓移植をアメリカで受けるのに
何億円もかかるという話時々聞きます
よね。OOちゃん募金とか。
もし日本で受けると数十万円だそうで
す。でも日本は心臓の提供者が凄く少
なく、特に子供は少なくアメリカに行
かざる得ない。それも相当待たないと
いけなく、それまでに亡くなってしま
う人も多い。
脳死判定、臓器の提供をしやすくなる
法律に変えるべきと僕は思います。
話の最後は娘さんの心臓は近くに住む
人に移植され、え!って感じでした。
別居中の両親の気持ち、弟、叔母、従
兄弟など周りの人達の心境などページ
をめぐる手が止まりません。
最後両親が円満になればと思ってまし

 



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